失業保険 直近6ヶ月 休職

私は現在、勤務先の総務部に所属していますが、会社を退職する人の中には、雇用保険(失業手当)の手続きについて意外と知らない人が多いです。中には「あと〇日、会社にいれば失業手当がもらえるのに」と、失業手当の受給資格を満たす寸前に会社を辞めていく人もいます。

去年の9月に留学のため、会社を休職しました。休職期間(11ヶ月)は無給与で、毎月わたしの銀行口座から以下のものが引き落とされました。健康保険、厚生年金保険、住民税。ただ、先にも述べましたように無給与ですので、休職期間中は 退職前に2ヶ月間、うつ病により休職していました。退職するにあたり雇用保険について調べていたのですが、「失業給付の計算は退職前6ヵ月間の収入を180日で割って行う」ということを知りました。私の場合、退職直前の2ヵ月間は休職し トップ » 失業保険 » 雇用保険受給資格 退職の1ヵ月ほど前まで病気のため6ヵ月間療養生活を送りました。 その間は休職扱いで無給でしたが、このような場合、基本手当の受給資格があるのでしょうか。 失業保険の給付額を計算!直近6カ月間の給与総額で金額が決まる; 失業保険のスケジュール!退職日・失業認定日・振込日までの流れ; 失業保険に必要な持ち物7点!離職票・雇用保険被保険者証・印鑑などを持参する; 求職活動の実績の作り方! 失業手当金の計算方法は、 退職日から遡って1ヵ月ごとに区切り、 賃金支払い基礎日数が11日以上ある月のうち、直近の6か月に支払われた給与から計算されます。 ですので、休職した日付によっては、失業手当金の額が少なくなる場合があります。 直近6ヶ月間の給与が低かったもので…。 次に、失業保険受給までの流れを紹介します。※ 2015年当時の体験談です。 あくまで参考程度の情報になります。ご了承くださいm(__)m. 失業保険受給までの流れと実際のスケジュール(自己都合退職の場合)