VBA 図形 選択 判定

セクション 3 選択された図形の処理. 複数の図形、および選択範囲内の図形を同時に処理するには、ShapeRange コレクションを使用します。 図形を表す Shape オブジェクトを取得するには、Shapes(index) プロパティを使用します。引数 index には、図形名またはインデックス番号を指定します。

5行目からのIf文は選択している個所がオートシェイプかどうかの判定を行っています。 セル用の処理とオートシェイプ用の処理では利用するプロパティが異なるためプログラムの書き方も変わってきます。 指定した図形を選択します。 詳細 構文 Object.Select(Replace) 設定項目 内容 Object Shape、ShapeRangeコレクションオブジェクト [省略不可] Replace Falseで既に選択している図形に追加して、指定した図形 を選択できる[省略可能] 次のサンプル1は、アクティブシートでShapesコレクションオブ … オートシェイプ判定. 選択されているオブジェクト(Selection)が何かを調べることは、いろいろな場面で役立ちます。ぜひ、TypeName関数を覚えてください。なお、発想を変えて、どんなときも選択されているセル範囲を操作する方法もあります。詳しくは下記のページをご覧ください。 図形が選択されているかどうかにかかわらず、プログラムから図形のプロパティおよびメソッドにアクセスできます。Selection オブジェクトを作成して複数の図形を処理することもできます。 マクロVBAで、オートシェイプ(図形)を扱う場合の解説です。オートシェイプ(図形)はShapeオブジェクトであり、ShapeオブジェクトのコレクションがShapesコレクションになります。Shapeオブジェクトは、多くのオブジェクトをメンバーに持った複雑なオブジェクトとなっています。 図形を参照する方法VBAでは、ワークシート上に作成された図形はすべてShapes【シェイプス】コレクションとして扱い、各図形をShape【シェイプ】オブジェクトとして扱います。また、複数の図形をまとめて扱いたい場合は図形の範囲を表すSh