mtb 8速 11速化

やはり今回大きく変わったのは11速になったところでしょう。 まだ届いてないパーツがどっさりあるのに、10速用なのは、考えさせられるところは正直あるものの、一つを変えるのに一式を交換しないといけないわけでして、そう考えると…仕方ないですね。 スラムは11速で10-42T!(2017年現在は12速で10-50T!) 計算してみると、リアのワイドレシオ化で、フロントシングルでも十分フロントダブルに近いくらいの対応幅をもっていることがわかる。 Sram以外からも、サードパーティ製で、既存の10速、11-36Tなどを11-42Tにするキットなども出ている。 … 僕のクロスバイクのESCAPE Airは既にコンポーネント類をシマノの5700系の105に交換して10速化していますので純正のコンポーネントから11速化するのとは少し事情が違いますが、基本的に考えないといけないことはほぼ同じです。 クロスバイクの11速化に必要な準備. 6,7,8とギアが増えていくに従って、スプロケットの幅が増していきますが、8速→9速の段階で、ギアの間隔を狭くして、スプロケットの幅を変えずに、9速化となっています。 このため、チェーンは9速用に薄くしたチェーンが作られております。 *ただし、ロードのSTIとMTBの組み合わせは、この限りではありません! 以下に、フロント、リアに分けて説明してみます。 <フロント変速機 関連> <例:1>7/8速のチェーン&Fディレーラーに9速のクランクを使用した場合. 小生は11速は必要無しと判断し、シマノ製7900ホイールを購入してしまったが、16t追加のスムーズさを体感すると考えが変わり、これから組むフレームには11速を導入しようと考えている。7900ホイールの11速化は案外簡単に出来そうなので、組み付けが問題無く出来たらこのブログに書こうと思う。 ロードバイク用のホイールは2019年10月現在で11速用が主流です。なので今ロードバイク用のホイールを購入する場合は11速対応のホイールになると思います。 しかし問題となるのが、クロスバイクの場合 …